矢山利彦コラム

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ほろとろぴっく通心にヒーリングのノウハウを書いていくことになりました。

ヒーリングへの道しるべ  2007年11月 『ほろとろぴっく通心』より
ほろとろぴっく通心にヒーリングのノウハウを書いていくことになりました。

ヒーリングへの道しるべ

ほろとろぴっく通心にヒーリングのノウハウを書いていくことになりました。
Y.H.C矢山クリニックの基本方針に「矢山クリニックは、すべての職員が医療知識と技術を高めるとともに、ヒーラー(癒す人)となれるよう日々努力いたします。そして、愛、許し、癒し、進化、調和、創造を自ら体現できることを目指します。」とあります。
これは国に憲法があるように組織体にも基本の方針が必要だとの思いから私が考え創ったものです。
基本は何においても大切なもので、何か迷ったときにはここに帰って考える。
新しい計画を立てるときもこの基本に沿っているか常に確かめる必要があります。
職員が全員ヒーラーになっているクリニックが出来たらどんなにすばらしいだろう。今すぐそうならなくてもその実現を目指すと宣言してクリニックを船出したわけです。
そのための具体的は方法は何か。その答は毎朝全員で行っている気功の中にすべて含まれているのです。
真剣に気功の訓練をしているとヒーリングとして特別に教えなくてもヒーリングができるようになった人は数えきれないほどたくさんいます。ヒーラーとなれるためのシステムとしての方法論を今まで公開しなかった理由はいくつかありますが、時代の急展開により、気の存在を否定する人が少数派となった現在、気功の一部門としてのヒーリングの方法を明らかにしていく時期が来たうような気がしています。

ヒーラーへのカリキュラム
1、手に気のボールを"明確"にいつでもつくれること
"なんとなく" "そう言えばそうかも"のレベルは不可。誰が何と言ってもあるものはあるレベルから、
そんなことは言うまでもなく当たり前のレベルまで気のボールを強く明確につくれるようになって下さい。
自転車に乗れない人も気のボールはつくれます。

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