矢山利彦コラム

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一、手に気のボールを"明確"にいつでもつくれること。

ヒーリングへの道しるべ  2007年12月 『ほろとろぴっく通心』より
一、手に気のボールを"明確"にいつでもつくれること。

ヒーラーへのカリキュラム

一、手に気のボールを"明確"にいつでもつくれること。(前回に続いて)

手に簡単に気のボールをつくる方法をお伝えしましょう。
まず①両手のひらを少し熱くなるくらいにこすり合わせます。
このときに指と指を軽く組み合わせて、指の側面もこすりあわせます。右手のひらを左手の甲に乗せて同様に。
次に左手のひらを右手の甲に乗せて同様にこすり合わせます。

②右手の親指と人指し指で左手の親指の爪の両側をつまんで少し強く10回もみます。
順に人指し指から小指まで爪もみしたら、反対に左手の親指と人指し指で右手の爪もみをします。
こうすると指先まで血流がよくなってきます。

③両手のひらを向かい合わせて、指先をぴったり合わせて、両手の間にきれいな球形の空間をつくります。

④指先をそっと離して、指先に意識が集合すると、指先がムズムズしたり、ジンジンする感覚が生じてきます。

⑤指先をもっと動かして、両手の間に出来た球形の空間をもむようにしながら手の平に意識を集中すると、そこに目には見えませんがフワフワしたり、反撥感、ジンジン感、熱感、スーとした涼感を伴った気のボールができてきます。

⑥この気のボールを両手がフリーのときはいつでもつくれる練習を続けます。
とくに夜布団に入ってから両手を腹の上に上げて気のボールをつくる練習は効果的です。
こうしてはじめは、気のせいかなと思うほどのかすかな感覚だったものが"明確"な実体として気のボールをつくれるようになってきます。
気のボールは、体調不良のとき、精神不安定のときにはできにくいので、気のボールをつくることは、
心身の状態を知る示標として使うこともできます。

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