矢山利彦コラム

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二、気のボールの使い方をマスターしよう。

ヒーリングへの道しるべ  2008年1月 『ほろとろぴっく通心』より
二、気のボールの使い方をマスターしよう。

ヒーラーへのカリキュラム

一、手に気のボールを"明確"にいつでもつくれること。(一、二号概述)

二、気のボールの使い方をマスターしよう。

「気のボールができたかな。」「でもこれがほんとに気なの?」始めのころは自分の頭の中で肯定派と否定派が主導権あらそいをします。
この段階を超えるにはエフェクト。すなわち効くか効かないかを何度も何度も確かめなくてはなりません。
気のボールの効果確認方法、その①食物の味を変える。手に作った気のボールを食物に入れてみよう。
気を入れる前後で味を比べてみればその変化は明らか。
飲み物、ビール、酒、ウィスキー、炭酸飲料などなんにでも入れてみよう。
宴会の席で気を入れたウィスキーと入れないのを周囲の人達に飲み比べてもらうとグーンと盛り上がります。
毎日いただく食事に必ず気を入れて食べる修行を100日間するのもよい方法です。
気功訓練における原則の一つに「100回入門、1000回黒帯、10000回達人」という標語を創りました。
それは「先生何日練習したらできるようになるんですか」と必ず聞かれるからです。
たくさんの人に気功を教え、また自分の経験から、人は100回やると一応できるようになり、1000回を越すと黒帯すなわちなんとか一人立ちできるレベルになるようです。

石の上に三年という言葉は三年間修練すると一つの職能が身につき、使いものになるレベルに達するという意味のようです。
そしてそこから本当の修行が始まるのです。
修行を続けた人はその道には終わりがないことにいつか気がつくでしょう。

話しを前に戻して、人の脳は100回できるとそのことに疑いを持たなくなるようです。
つまり肯定派が完全に主導権を握ります。
気のボールの使い方は工夫すれば様々ありますがポイントは、気を入れたものと入れないものを比べることです。
カイワレ大根を発芽させるときに一方には毎日気を入れ、もう一方何もしないでおくとか、同じミカンに気を入れる入れないでどちらが長持ちするかとかいくらでも実験できます。

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