矢山利彦コラム

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三、手のひらを気のアンテナにしよう

ヒーリングへの道しるべ  2008年2月 『ほろとろぴっく通心』より
三、手のひらを気のアンテナにしよう

三、手のひらを気のアンテナにしよう

手に気のボールをいう訓練は、手から気を出すだけでなく手のひらで気を感じる訓練になっています。
手は触れなくても様々なエネルギーを感じることができます。
試みは手のひらを自分の頬に近づけてみてください。手と頬に熱感を感じます。
手を何cmまで離していって熱感を感じなくなりますか。
熱感を感じなくなった距離で手のひらを額の前に持ってきて下さい。

次に額に意識を集中して額からサーチライトのように放射するとイメージしてみて下さい。
すると自分の手のひらが押されて前に行くように感じるはずです。
これは既述したカリキュラム1,2をマスターした人ならほとんどできるはずです。
マスターしてなくても健康度が高くて素直な感受性を持った人なら、すぐにできてびっくりするかもしれません。
これはいったいどういう現象なのでしょう。

額には古来より第三の目といわれたアジナーチャクラという気のエネルギーを出し、キャッチするスポットがあるのです。
これが少し動いたときこのような現象が生じるのです。アジナーチャクラの開発はもっと先のカリキュラムとして、まず手のひらで気のエネルギーをキャッチできるようになりましょう。
 
①体に良い物、例えば無農薬の玄米や野菜は手のひらを触れた状態にして、そこからエネルギーを吸いこむとイメージして呼吸します。すると息が深く腹の底まで吸える感じとなります。

②反対の体のよくない物、例えば殺虫剤、副作用の強い薬剤、添加物のたくさん入った食物、農薬の残留した野菜などなどに対して同じようにやってみましょう。今度は呼吸がスーッと入っていかず、のどや胸のあたりで少しつかえたように感じるはずです。注意として、アルミや金属の容器に入ったままではうまくいきません。ガラス瓶に入れるかティッシュなどにくるんで行なってみましょう。

(つづく)

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