矢山利彦コラム

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『オーリング現象から見えてくるもの』

ヒーリングへの道しるべ  2008年9月 『ほろとろぴっく通心』より
『オーリング現象から見えてくるもの』

オーリング現象から見えてくるもの

オーリング現象をまとめると、人は五感で外界の情報をキャッチする以上の膨大な情報をキャッチしており、それが自分の体に適しているかどうか五感では認識できないが、手指の筋力の変化として認識できるということです。
この五感でキャッチできる範囲を超えた情報をここで「気の情報」と呼ぶことにします。

ヒトは「気の情報」の海の中にいるのにそれに気付かないでいるというのが実相なのです。
この「気の情報」を少しずつでも認識して人生を豊かにしようと考えてみてはどうでしょうか。

我々は生まれて以来五感でキャッチできる世界の情報を処理できるコンピュータを頭の中に構築してきました。教育はそのためにあります。このコンピュータを高性能化することが生きていく上での一つのテーマです。
実際使っているコンピュータの働きには、アプリケーションソフト(ソフト)の機能とCPUの機能があります。ソフトの働きとはどのような作業をするのかということで、CPUの働きとはそのソフトを走らせるスピードということができるでしょう。
脳内コンピュータの働きも、どんなことができるかというソフトに相当する機能と、それがどれだけのスピードでかつ完成度を上げ精密にできるかというCPUに相当する働きがあることは少し考えてみればわかります。
このCPUに相当する頭の働きを「ものわかりがよい」「頭がやわらかい」「知識より知恵が大切」などと表現するようです。ソフトがあってもCUPの働きが悪いと、「頭でっかち」「口先だけで実力が足りない」「場の空気が読めない」「頭が硬い」と言うようです。

ではこのCPUの働きを高めるにはどうしたらよいのでしょうか。

結論から述べましょう。
CPUを高性能化するには「気の情報」を処理できるもう一つのCPUをもつコンピュータを頭の中につくり、今までのコンピュータと「気の情報」用のコンピュータを互いに話し合わせて情報を処理していくということが大切なのです。
オーリング減少を正面からとらえ考えていくとこのような結論にたどりつきました。

これを一つの参考にされて皆さんもオーリング現象について考えてみて下さい。

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