矢山利彦コラム

HOME > 矢山利彦コラム > ヒーリングへの道しるべ  2010年10月 『ほろとろぴっく通心』より
「易を使ったチャクラ活性化の瞑想」

ヒーリングへの道しるべ  2010年10月 『ほろとろぴっく通心』より
「易を使ったチャクラ活性化の瞑想」

●易を使ったチャクラ活性化の瞑想
自分で背骨のエネルギーを活性化していきます。 仙骨の部分を「ここですよ」という感じで押します。頭の中に仙骨の映像が出てきます。頭の中で声を出します。頭の中の声というのはいくらでも大きくできます。やってみましょう(山雷6回/前記と同じく)力強さが仙骨に出てくると思います。
次は命門、おへその真後ろです。「ここだよ」いう感じで体を動かして、命門を意識してください(山雷6回/前記と同じく)。
次はみぞおちの真後ろ、脊中というツボです。身体を少し動かしてそこをイメージしてください(山雷6回/前記と同じく)。
次は霊台といって肩甲骨の中間です。同じようにそこを意識してください(山雷6回/前記と同じく)。
次は大椎(のどの真後ろ)に意識を集中してください(山雷6回/前記と同じく)。 アジナチャクラ、脳戸(額の印堂の真後ろ)に集中してください(山雷6回/前記と同じく)。   
次は百会、サハスラーラチャクラ、頭のてっぺんです(山雷6回/前記と同じく)。背骨のエネルギーを感じることができますね。段々やっていくと瞑想に入っていきますので、数がわからなくなるのを注意してください。指で数えるのが良いです。親指から始まって、最後の6回目は手の平の中心、労宮で数えてください。 瞑想の達人になったら易を思うだけで良いのですが、最初は声も出して手も出さないと、気が発動しません。頭にきっちり回路ができたら思うだけで良いんです。何回したかわからなくなるのでその集中だけはした方が良いでしょう。

●全身を良くする易気功。
さっきのストップ、スタートの易気功をやっていくと、何か脳が易と繋がっているなという感じがしてくると思います。気功をずっとやっていると脳宇宙と身体宇宙、つまり脳の中のイメージ宇宙と身体が繋がっているんだと感じてきます。本当はこれが真の姿なんです。気をコントロールするトレーニングは実はそこに意味があると思っています。
自分の全身を良くするには、天、風、火、沢、雷、水、山、地の順で自分の身体全部に下から易をたてていきます。これをずっとやると、人間の脳が八つの八卦のエネルギーを出せるようになります。

ショッピングサイトへ ページの先頭に戻る