矢山利彦コラム

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「易気功」はいよいよ具体的なトレーニング方法に入ってきました。 実際に三密(さんみつ)でやってみましょう。

ヒーリングへの道しるべ  2010年9月 『ほろとろぴっく通心』より
「易気功」はいよいよ具体的なトレーニング方法に入ってきました。 実際に三密(さんみつ)でやってみましょう。

自分で自分にやるトレーニング
両手を使ってやってみましょう。まず右手で左手に向かって、艮山「ストップ」の卦、「ウン・ウン・ア」を、三密でやります。自分の手をしっかりみて、そこに向って、「ウン・ウン・ア」と止めてみます。そして感じてみます。腕を持ち上げると左手がだるい感じがします。つぎに今度は同じ手に向かって震雷「ア・ウン・ウン」(スタート)と言って三密をします。今度は気合が入った感じがするはずです。握力がついた感じがします。同じように反対側にやります。これを繰り返し繰り返しやると、脳にこのプログラムが入ります。百回、千回をめざして、時々止めて(ストップの卦)をやっているとその部分が何となく楽になっていく感じがします。エネルギーを止めて、流すわけです。ただ流すだけよりも止めてスタートした方が全然効きが良いんです。

自分の痛いところ、不調のところを治す方法
自分で自分にするのは自分の頭の中に回路がピタッとできてからの方がし易いです。自分でエネルギーを出力しながらキャッチするわけです。手の場合はイメージしやすいけど身体はちょっとしにくいかもしれません。 人間というのは否定すると気に入らないのですが、面白いなあと思ってやるとよく入ります。自分の肩に当てましょう。触ってるときに頭の中で肩の立体像を思い浮かべます。6回ワンセットでやります。(山雷「ウン・ウン・ア/ア・ウン・ウン」/山雷/山雷/山雷/山雷/山雷)
なぜ6回かと言うと、6回以上するとおかしいんですよ。どうしてかはわかりません。(易気功後)肩が熱くなりましたね。百回やれば回路ができたということで、あまり声を出さなくてもできるようになります。 腰痛はおへその真後ろ、命門にこのストップとスタートの気を入れると軽くなります。 二人組になって練習しましょう。
(づづく)

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