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13.背中を前後に波打つように揺する=龍の型

背中を前後に波打つように揺する=龍の型両足の踵と爪先をきちんとくっつけ、合掌して肘を張り、左右の肘から肘までを一本の棒の様にイメージします。この棒を体の前で水平に左右に移動させながら 膝を緩めると、背骨が左右に揺すられます。「背骨は右に、手は左に」次に「背骨は左に、手は右に」と交互に動かしますが、この時の注意は、体を傾けず、捻 らず、頭は殆ど同じ所で動かない様にすることです。背骨を左右に揺する感覚を掴んだら、次は合掌した手を大きく回して連続的に背骨を揺すります。反対回り にする時はSの字を書いて反転させます。これを深く膝を曲げると足腰が非常に丈夫になります。どの功法も終了する時は動きを自然に小さくしていって止まり ます。

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