まず、左手を体に巻きつけながら背中に回し、右手で頭越しに左耳朶を掴みます。そして息を吸いながら右肘を出来るだけ上に突き上げて右の肺を広げ、背中を 見る様にしていき、息を吐くときに体を捻りながら、できるだけ左の肺を押し潰すイメージで動きます。呼吸は楽々腹式呼吸法で吐き切り、そーっと戻って腕を 元に戻します。これは、片一方の肺を徹底的に押し潰して、他方の肺を徹底的に押し広げて行くことになって、胸が広がり、姿勢も良くなるし、肺活量も大きく なってゆきます。次には、左右を交換して行って下さい。HOME > 矢山式気功法 > [1] 歪みのない、柔軟かつ強靭な体、特に脊椎をつくる。 > 15.体を捻りながら片肺呼吸をする
15.体を捻りながら片肺呼吸をする
まず、左手を体に巻きつけながら背中に回し、右手で頭越しに左耳朶を掴みます。そして息を吸いながら右肘を出来るだけ上に突き上げて右の肺を広げ、背中を 見る様にしていき、息を吐くときに体を捻りながら、できるだけ左の肺を押し潰すイメージで動きます。呼吸は楽々腹式呼吸法で吐き切り、そーっと戻って腕を 元に戻します。これは、片一方の肺を徹底的に押し潰して、他方の肺を徹底的に押し広げて行くことになって、胸が広がり、姿勢も良くなるし、肺活量も大きく なってゆきます。次には、左右を交換して行って下さい。




