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7.手指・足指・腕の筋肉の緊張をほぐして「気」の流れを良くする

指を刺激するのは、後に「気」を手から出し、感じる様にする重要な部位であるからで、「気感」を育て、感覚を拡大させ、認識の力を増すための準備です。手 は脳の延長とも言われ、多くの経路(ツボ)が集まっている所ですので、この両手を「気のアンテナの様に」するということが目標です。

a.指を反らせる
a.指を反らせる親指を下、他の指を上に向けて両手の指先を合わせます。 息をゆっくり吐きながら、親指と人さし指どうしを押し合います。次は親指と中指、次に薬指、小指と押し合います。

b.指の側面を刺激する
b.指の側面を刺激する掌が胸の方を向く様にして指を内側に深く組み合わせ、親指から小指まで順にしめつけます。 ゆっくり息を吐きながら、一呼吸ごとに親指から小指まで順に部位を変えて痛い位にしめつけ、これにより指の側面を走る神経を刺激します。

c.指を一本づつからめて
c.指を一本づつからめて左右の小指だけを付け根の所でしっかり力を入れてからめる。 息を吐きながら両腕を前に突き出し、手を返し、両手の甲が向き合う様にして引き合う。 薬指から人さし指までは、軽くからめ同じ動作を行う。親指は押し合う。

d.指を横に広げる
d.指を横に広げる片手の親指と小指を少し閉じて、V字に開いた指の間に差し込む。 次にこぶしを作り、指と指の間に入れて広げます。全ての指の間を同様に広げて刺激し、手を変えて反対側も同様にやります。

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