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8.肩と背中、首の緊張をほぐして「気」の流れを良くする

次は手首です
右手の掌を上へ向けて前方へ腕を伸ばし、左の手の指で右の親指を除く四本の指を持ち、右の腕を反らせる様に左の手で下方へ押し下げ、右腕の内側を反らして いきます。次に反対側も同様に反らして気の通りを良くしましょう。次は右掌を左側へ向け、左掌を右側に向け捻って合掌するようにして、その手を前方に伸ば し、両手を胸の方へ回転させて、できる限り前方へ回し続けます。痛い人は決して無理をせず、できる範囲で手を組み換えてやります。特に手首の功法の時は時 計は外す様にしましょう。

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精神的な緊張は、特に首・肩・背中のこわばりとして現われてきます。ここでは捻りを加えたストレッチで効果的に緊張をとっていきます。本当に筋肉のリラッ クスを体得できると、逆に精神的な緊張に早く気付く事ができるようになってきます。両手の甲を胸の前で向き合わせ、両腕をゆっくり左右に動かします。
次に両掌を上に向け体の横に伸ばします。足肩幅に広げてそのままゆっくり息を吐きながら左に体を捻り、吐き切ったら静止してゆっくり息を吸い、再びゆっく り体を戻します。右側も同様にやりましょう。これらの功法によって背中、肩、首の「こわり」を充分にとって気の通りを良くします。

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