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9.背中を前後に波打つように揺する=鳥の型

背中を前後に波打つように揺する=鳥の型歪みのない柔軟かつ強靭な背骨を作る事は、小周天法を達成する必須条件であるばかりでなく、脊髄から内臓諸器官に行く自律神経の異常を取るためにも非常に 大切です。「鳥の型」というのは顎と仙骨に意識を向けることがポイントです。最初は顎と仙骨に手を置いておきます。人間の手は意識でコントロールしやすい ですから、その感覚をまず覚えてからやるとうまくいきます。顎を前方へ、(できるだけ遠くへ)出しながら次に仙骨へ向かって下方に近づく様に動かし、大き く縦の円を描く様にします。顎と仙骨が近づいたり離れたりしながら背骨が前後に波打つように動く感覚をつかんで下さい。又前後に波打たせているのだという 意識もしっかりと持って下さい。体操のように屈伸するのではなく、波打つように揺する動きが「気」の流れを活性化します。この時、手はぶら下げておくだけ ですが、手が肩から自然に動くようにします。自分でかき回す様にしますが、自然と動くというのがポイントです。

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