『呼吸メジャーの法』を世の中の常識にしよう!

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『呼吸メジャーの法』を世の中の常識にしよう!

太古の昔、人々はその食物を口に入れてよいかどうかを本能的に知ることができたはずです。そうでなければ生きのびることができなかった。 そして現代のわれわれは、生きのびた人々の子孫なので、その能力を潜在的に持っているはずです。これを呼び覚まそうというのが、この方法です。
ある対象が自分の身体に適しているかどうかを見分ける研究をして明らかになったことは、調べたいものを手に持って、ゆっくり呼吸をすると、適している場合は、呼吸が楽に感じられ、鼻から息が入っていく道筋をメジャーで測るように、イメージをたどってみると、へそを越えて下丹田のところまで達します。逆に達していない場合は、呼吸が詰まった感じがしますし、メジャーが胸のあたりで止まってしまいます。
この現象は、呼吸という機能が脳の生命中枢でコントロールされており、生命中枢が適か不適かをキャッチした情報が呼吸に現われてくると考えれば、とりあえず納得できます。詳しいメカニズムの解明が科学的にできれば、この方法を使って環境汚染物質を含むものを無くしていけるのですが、それは将来のテーマとして、まずは自分の生活の中でこの方法を実習し、自信を持って行えるようになってください。

『呼吸メジャーの法』を世の中の常識にしよう!

①ゆっくり安定した腹式呼吸をする。背筋をリラックスさせて、頭の頂点が少し上に引っ張られるように背筋を立てる。

②片手を自然な感じで鼻孔の前にもってきて、楽に呼吸する。

③息が入っていくにしたがって片手が下がっていき、十分吸ったときに下丹田の  位置に来るように、息を吐くとき、片手は上がっていき、鼻孔の前にくるようにする。

④呼吸によってメジャーができることをイメージしながら、これを繰り返す。

⑤メジャーができたら、間違いなく身体に悪いもの、または良いものをもう一方の手に持って、そこからエネルギーを吸う気持ちで、メジャーがどこまで動くか試みる。  悪いものはメジャーが少ししか動かない。

⑥慣れたら片手を鼻孔の前にもってこなくてよい。

⑦悪い物の量を減らしてもわかるかどうかやってみる。

⑧呼吸メジャーの法ができるようになったら、何か良し悪しを判定したいもので試してみて友人と結果を比べてみる。結果が一致すると自信がでてきます。良いものも、量が過剰になると、メジャーが動きにくくなります。質的な情報と量的な情報の適不適を知ることができるのです。

試してみましょう!

●身体に適しているもの
・無農薬玄米
・飲んで体がよくなった漢方薬
・汚染のない水など

●身体に良くないもの
・殺虫剤
・副作用のある薬
・添加物の多い食品
・汚染された水など

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