矢山利彦コラム

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自分の体に「どう動かしたら気持ちがいいの?」と・・

ヒーリングへの道しるべ  2008年6月 『ほろとろぴっく通心』より
自分の体に「どう動かしたら気持ちがいいの?」と・・

自分の体に「どう動かしたら気持ちがいいの?」と問いかけるのが快適原理と前回述べました。
しかしこれを聞いてもすぐには答えは返ってこないでしょう。体の声が聞こえる人は、病気にはなりません。
体は「この食物は自分に合わないよ」とか「「これ以上食べてはいけないよ」「そんなにあわてて食べてはいけないよ」「この食物は体を元気にしてくれるよ」などいつもいつも教えてくれています。食物に関してだけではなく、「体をそんなに無理に使うと壊れますよ」とか、「体をもっとまんべんなく動かさないと機能が低下しますよ」とも教えてくれます。さらに「そんなに悩んでいては自律神経の働きがおかしくなりますよ」とか「考えて答えのないことを考え続けると脳が過熱しますよ」などなど心の状態についても教えてくれます。
 
でもあなたは「そんな声、聞いたことない」と思われたでしょう。この声を聞くにはちょっとしたコツがあるのです。それさえできればすべて聞こえてきます。
 
まず、体をトコトンほぐしてどこにも緊張がない状態をつくります。これには最低5分間気功のスワイソーという両手振りを行なう、5分間複式呼吸を行なう、また5分間何も考えずに過ごす、5分間散歩するなどがよいでしょう。
なれるともっと短時間で、例えば大きく深呼吸を1回するだけでも緊張のない状態をつくれるようになります。
 
この状態で、ある食物を手に持って、その食物のエネルギーを手から感じとるとイメージして呼吸をしてみるのです。
スーッと息が入れば体はOKと言っていますが、息が詰まるような、呼吸が重いような感じがするときはNOと言っているのです。
手に持てない場合は、手をかざすだけでよいです。ただし、アルミホイルや缶詰などの金属にかこまれた状態ではよくわからないでしょう。
呼吸の入らない状態を自覚するには、殺虫剤や漂白剤、合成化学物質がたくさん入った化粧品などに手をかざして行なってみて下さい。
体はNOのサインを出して呼吸が入りにくくなります。

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