矢山利彦コラム

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『オーリングテストについて根源的に考える』

ヒーリングへの道しるべ  2008年8月 『ほろとろぴっく通心』より
『オーリングテストについて根源的に考える』

オーリングテストについて根源的に考える

酒・ウィスキー・焼酎・ビールが明らかに変化したことを前回述べました。
この現象は人生が変わるほどのビックリ現象でした。これ以来、誰彼無しにオーリングテストを試してみました。
そしてさまざまな事が判明してきました。

①健康で感性のよい人はオーリングテストの反応がシャープに出る。

②頑固・緊張の強い人、電磁波の影響を強く受けている人は反応がシャープに出ない。

③その物質を多量に取り込んでいる人は、その物質のネガティブ反応がはっきり出ない。たとえばヘビースモーカーはタバコを手に持っても力が弱くならない。

④オーリングは物質を持つだけでなく、光、紫外線、レーザー、電磁波のように手に持てない刺激に対しても反応する。

⑤感度のよい人ならば紙に書いた文字や絵画を見ても反応する。

⑥言葉や祈りマントラでも反応する。

⑦検査される人が明確なイメージを持つと反応する。

⑧さらに検査する人が明確なイメージを持っても反応する。

⑨検者と被検者の間にもう一人補助者を置いても反応する。

⑩第三者が被検者に対してプラスイメージを持つとオーリングは強くなり、反対に弱くなるイメージを持つと弱くなる。

⑪その第三者が別の部屋いても反応する。しかしこれは再現性がよい場合と、再現性がよくない場合がある。

⑫磁気を帯びたグッズを体につけていると反応がでにくい。

⑬気功をした直後は体に悪い物を持っても力が弱くならない。

⑭気を入れた物を持つと力が強くなる。

⑮タバコや濃いアルコールに気を入れると、力が弱くならなくなり、タバコやアルコールの味が非常にマイルドになる。

などなどが何度もくり返してわかってきたのです。これはいわば「オーリング現象」とでも名付けることのできる現象群です。
このオーリング現象がら我々はいったい何をくみとればよいのでしょうか。

ただの不思議な現象といってすますには再現性がありすぎるのです。ここをよく考えるかどうかが大袈裟ではなく人生の分かれ目なのです。

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