矢山利彦コラム

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ヒーリング 刀気功の効果

ヒーリングへの道しるべ  2010年3月 『ほろとろぴっく通心』より
ヒーリング 刀気功の効果

刀気功の効果
従来のやり方で小周天・大周天を練習してきた人たちが、こうして気の武具にまで進化した木刀を使って、刀気功の練習を始めた。そして、すばらしい効果があらわれてきたのだった。

①気の武具を持つことにより、練習が面白くなる。
②「気」が高まる効果がアッという間にあらわれる。
③小周天・大周天で気の流れるスピードが何倍も速い。
④刀で切られるシミュレーションをすると、生命の危機を脳が感じてシャッキとなる。
⑤疲労回復効果が高い。
⑥よく眠れる。
⑦対人関係でまったく負けなくなった。
⑧ネガティブな気の影響を受けなくなった。
⑨刀ヒーリングを他の人にやってあげて喜ばれる。

などなどの嬉しい感想がもたらされ始めた。この感想に気をよくして、作年5、6、7月、3回にわたり武士道気功のセミナーを行ったところ、今までまったく気功をしたことのない方が、初回のセミナーで小周天の気の流れを認識できるようになった。

これはほんとうに今までの方法ではなかったことだ。

どれも教える者として面白い効果だが、中でも印象的なのは、対人関係の変化についての感想である。
ある会社の重役をされている方が、外国企業との交渉で、今まで押しきられるようにして不利な条件を飲まされることが多かったのが、刀気功をやり始めてからそれがまったくなくなり、タフな交渉もうまくいくようになった。
そしてかえって外国の相手とも仲良くできるようになったという体験だ。 
日本人同士では謙譲の美徳が通じるが、これは外国の方には通じないようだ。
外国の方には、まずこちらの実力を認めてもらった上でないと、うまく交流できないことが多いというのが、私の狭い体験からも言える。 明治をつくった先輩たちのサムライスピリットを自分の中に呼び戻す具体的方法に、この刀気功がなっていけるとありがたい。

(つづく)

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