矢山式気功法

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身体宇宙を巡る『気』を感得し、天に繋がる。

人間はそれ自体が小宇宙(天)であり、外なる宇宙が「気」という自然のエネルギーによって運行されているように、内なる宇宙では身体の「気」のエネルギーが循環している。これを訓練によって人間の正中線上を周回させることを「小周天法」という。

矢山式小周天気功法WEB教室

*下記のタイトル一覧よりエクササイズの説明を図解入りでご覧になれます。

小周天バンドの正しいかぶり方

女性は女性用、男性は男性用の小周天バンドを、マークが額の中央に位置する様に真ん中の紐が頭の正中線上を通る様にかぶる。
注:小周天バンドとは、私が考案した小周天法達成のため補助具で、特殊な小型の棒磁石を図のように一列に、前額部の中央の印堂というツボの部位から後頭部にかけて並べて、磁力線を男性では後→前、女性では前→後方向に発生させる様にしたものです。これを使うことによって、気感の強化、小周天の流れの促進がなされ、容易に小周天法が達成されるとともに、気功法の訓練がうまくいっているかどうか、自分の「気」の進歩のステージなどを計る「気」の世界を歩むコンパス、補助具、エンジンでいえばターボエンジンの役目となるものです。

小周天バンドについて

初期の頃は気のボールを感じる方が少なかった為、小周天バンドを開発し使っていました。
現在では気功が一般の方にも普通になり、エクササイズをして気のボールをすぐに作れるようになってきました。小周天バンドを使用して行わなくてもいいように進化して参りましたので、現在では小周天バンドはお取り扱いしておりません。ご了承ください。
現在販売中の小周天気功法ビデオDVDでわかりやすく説明し、エクササイズを解説しています。

※小周天バンドの販売は終了いたしました。

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