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11.背中を前後に波打つように揺する=亀の型

背中を前後に波打つように揺する=亀の型「亀の型」は、前記の「鳥の型」の縦の円を逆にたどる動きで、同様にはじめは手を顎と仙骨に持って行って感覚をつかんでください。顎を仙骨に近づけるよう に沈めて、できるだけ近づいたら今度は顎を遠ざける様に上方へ持ち上げます。これは亀が首を縮めて水の中に潜り首を伸ばして浮かび上がるイメージでやると 上手に出来ます。浮かび上がる時に背中を反らせるのがポイントです。どの功法も同様ですが、自分が気持ちよくできる範囲の動きで充分ですので、決して無理 をせず、自分の体に調子を聞きながらやって下さい。 この「亀の型」を足を深く屈伸させてやると、非常に背筋を鍛えることになって姿勢が良くなりますが、深く沈みすぎると腰を痛めたりしますので、くれぐれ も無理は禁物です。

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