矢山式気功法

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12.立禅

立禅の時間は徐々に延ばして、いく様にします。深いリラックスに入ると、温泉に首までつかっている様な感じ、体が溶けて皮膚と空間の境目が無くなった様な 感じが出てきます。足は肩幅で平行か、ちょっと内股にして足首・膝・鼠蹊部が緩んでいるかどうか、命門は開いているか、胸は縦を横に開いているかどうかな どを、自分でチェックしながらやって下さい。緩めるために体を前後に揺すってピタッと止まる所で立てるように調整して下さい。「鳥の型」の時と同様に背骨 の感じ、手のジンジン感等も感じてください。手が自然に浮かんで来る人もいますが、そのままにしておいて結構です。

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