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17.背骨を横8の字にする=熊の型

背骨を横8の字にする=熊の型「熊の型」は前後左右の捻りを全て一度にする功法で、頭が綺麗な横8の字を描くように背骨を揺すります。わかりやすいイメージとしては、背泳ぎの手の形 を、肘を曲げて動かすというものです。肩だけで背泳ぎをすれば良いわけです。時々、逆にクロールになる人がいるので気を付けて下さい。これが出来るように なったら背骨の脊椎を1個1個イメージしながら揺するというのが、とても大事なことです。誰か仲間がいれば、脊椎の一箇所に手を当ててもらって、そこをを 少し出る様な形、一番良く動くような形をとって動かして下さい。手を当てる場所を腰椎の一番下の所から、頚椎の一番上まで少しずつ移動させて動かすように して下さい。首が現代人はこわっていますし、緩みにくいので、意識して首がよく動くようにして下さい。

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