矢山式気功法

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2.立禅

立禅1. の初めの立ち方で立ったまま(腰を反らした(気をつけ)の姿勢は命門の「気」の流れを遮り、又腹式呼吸をすることを妨げるので好ましくありません。)両手 を下げ、指先を合わせた状態から両脇に風船を挟んで膨らませるイメージで脇を広げて、腕を自然な丸い形にします。このとき指がリラックスしていると、指先 がジーンとした初歩的な「気感」が生じていると思いますので、このジーンとした感じを、息を吸いながら、木の根が水を吸い上げるイメージで腕のなかに吸い 込みます。肩までジーンとした「気感」が生じると、腕の重さが感じられなくなるので自然に腕がフーと浮かんだようにして水平まで挙がりますので、大木を抱 きかかえたようにして立ちます。

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