矢山式気功法

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3.身体を縦に揺すって全身をリラックスさせる

両手を自然に下げ、踵を上げて伸び上がって立ち、次に踵をトンッと床に落とすのですが、このとき自分の体を、皮の袋に水を入れて落とした時に上下に弾むイ メージで縦に揺すります。このときの揺れる上下動がその人の固有の振動ですのでそれを見つける事が大切です。次に心の目で体を見ながら足の指・足底・足 首・足首・ふくらはぎ・すね・膝・大腿・腰・肩・首へと縦の揺すりを繰り返す毎に、順次緩めてリラックスしていきます。体のなかをしっかり心の目で見なが ら、リラックスする感覚を感じてください。脇の下には風船が挟まったままで、肩まで緩めてください。膝や腰が痛い人は、決して無理をしないで、自分が出来 る範囲で充分です。その人の固有振動で揺すっていますので、10分位やっても殆ど疲れずにやれるはずです。そして振動が段々止まっていきましたら、又手の 指先を揃えて脇に風船を挟んで膨らませます。このときますます手がジーンとしていれば上手に出来ています。この「気感」がパッと意識だけで感じられるよう になれば良いわけです。

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